もやしの賞味期限

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もやしは賞味期限切れでも美味しく食べられる?


賞味期限切れは3日〜4日もしくは1日〜2日!?
もやしの弱点を解析

もやしの賞味期限切れが早いというのは、その水分量からきています。
賞味期限切れを極端に気にしてしまう人には、もやしを食べるのは向いていません。
それは賞味期限が3日、4日ならまだしも、購入して1日、2日なんてざらにあるからです。

ここではもやしの賞味期限を解説します。
カレンダーを見ながら、「賞味期限から1日、2 日、3日、4日経っている!」なんて頭を抱えるあなたに読んで欲しい記事です。

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賞味期限切れとは一体!?


そもそも賞味期限切れとは何でしょうか?
「食べれなくなる時期」というイメージを持っている方も多いと思います。
実は賞味期限切れは、「美味しく食べれる期間」が過ぎているという事なのです。
決して腐っているわけではありません。
食べれなくなる時期の事は、「消費期限」と表記されていますのでご安心ください。

しかし、もやしは消費期限も賞味期限も短いので、購入後は、出来る限り早く食べる事をおすすめします。
でも、もやしって購入すると沢山入っているものですよね(笑)

賞味期限をレポートしました!
1日目、2日目、3日目、4日目。

もやしの賞味期限の具合を追っていきます!

1日目

シャキシャキ感があり茹でても歯ごたえがある最高の状態。

2日目

シャキシャキ感はまだまだ衰えない!茹で上げは若干しんなり感が残る感じです。

3日目

初日と比べると明らかにシャキシャキ感がなくなっています。
サラダよりスープ具として活用したいかも...。

4日目

臭いが少し出てくる頃、よく茹で上げ水分を拭き取り調味料と合わせて食べたいところ。

以上1日目〜4日目のレポートです。


やはり、3日目辺りから変化を感じます。
もやしは1日目と2日目はサラダにも使えますが、3日目、4日目はスープや煮物に使った方が得策だと思います。
賞味期限に見合ったレシピを考えていきましょう!

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賞味期限から1週間過ぎたら?

先述したように4日過ぎたもやしは味が激変します。
果たして通常保存から一週間過ぎたもやしはどうなるのでしょうか?

品質に関して言うと、一週間は持たない印象です。
仮に一週間持たせたいのなら、冷凍保存をおすすめします。

冷凍保存で一週間過ぎると、もやしから水分が放出され(ドリップともいいます)、腐敗の原因になるのです。

すっぱい匂いが出てきてしまった。。

もやしに限らず、食材の腐敗はまず匂いからです。

すっぱい匂いを放出します。
それと変色が始まります。
もやしの場合変色が分かりやすく、黒ずんでくるのです。

あまり匂いがひどい場合は、絶対に口に入れてはいけません。
雑菌が繁殖している場合があり、お腹を壊してしまうからです。

賞味期限は1〜2日過ぎても大丈夫ですが、消費期限はしっかり守りましょう!

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